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正当な慰謝料を勝ち取るための損害賠償・示談交渉術


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2011年07月10日

交通事故でむち打ちになった場合の示談交渉

交通事故でむち打ちになった際には、ほとんどの場合で示談交渉での解決となります。

示談交渉で注意しなければならないのは、示談が成立した時点で、その後は一切賠償金を請求することができなくなる、ということです。
むち打ちの場合、後々になってから後遺症が発症する場合も多く、場合によっては交通事故の示談交渉がまとまった後に発症するようなこともあるでしょう。

したがって、示談交渉の誓約書には、後遺症が発症した場合は追加で損害賠償を請求できる旨を記載することをおすすめします。

また、交通事故の示談交渉の場合、加害者側は何とか損害賠償額を減額しようとしてきますので、なかなか両者とも納得しないかと思います。
つまり、示談交渉が数ヶ月から数年かかることもありますので、覚悟しておきましょう。

交通事故でむち打ちになった場合の対処法については、交通事故被害者の慰謝料を大幅アップさせる損害賠償・示談交渉プログラムで詳しく解説していますので、参考にしてみてください。
posted by 「交通事故」示談交渉.com at 00:00| Comment(0) | 示談交渉・慰謝料獲得ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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