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正当な慰謝料を勝ち取るための損害賠償・示談交渉術


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2011年07月05日

交通事故にあったときに連絡すべきところは?

交通事故で被害にあった場合、まずは加害者の身元と車の確認をするということは、前回お話した通りです。
怪我がなかった場合でも、後々になってむち打ちに症状がでることもありますので、必ず確認しておかなければなりません。

次に、警察と保険会社への連絡が必要です。
特に警察への連絡は法律で義務となっていますので、必ず通報してください。
後ほど、警察から賠償金請求に必要な交通事故証明書を発行してもらえます。

保険会社にも同時に連絡しておきましょう。
深夜に交通事故にあった場合は、すぐに連絡がつかないこともありますが、その際は翌日の朝一で連絡してください。

ただし、むち打ちになっている場合などは、できるだけ早く病院で診察を受けるようにしましょう。

交通事故にあった際の対処法については、交通事故被害者の慰謝料を大幅アップさせる損害賠償・示談交渉プログラムで分かりやすく解説していますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
posted by 「交通事故」示談交渉.com at 00:00| Comment(0) | 交通事故の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

交通事故のむち打ちとは

交通事故で被害にあった方に最も表れやすい症状が、むち打ちです。
交通事故でむち打ちになった場合、その日のうちに症状が現れることはほとんどなく、翌日から徐々に色んな症状が表れてきます。
むち打ちの良くある症状としてあげられるのは、首筋や背中、肩のこりや痛み、耳鳴り、頭痛、めまい、吐き気、食欲不振です。

また、むち打ちには頚椎捻挫型、自律神経障害型、神経根損傷型、脊髄損傷型があり、症状によって分類されています。
頚椎捻挫型のむち打ちでは首の筋肉の痛みなど、自律神経障害型のむち打ちでは肩こりや頭痛、吐き気、耳鳴りなど、神経根損傷型のむち打ちでは腕の強烈な痛み、脊髄損傷型のむち打ちでは手足などに麻痺症状が表れます。

放っておくと悪化する場合もありますので、交通事故でむち打ちになったら、できるだけ早めに病院で治療を受けてください。
また、慰謝料や示談金の請求は、症状が治ってから行うようにしましょう。

交通事故のむち打ちについては、交通事故被害者の慰謝料を大幅アップさせる損害賠償・示談交渉プログラムで詳しく解説していますので、参考にしてはいかがでしょうか。
posted by 「交通事故」示談交渉.com at 13:22| Comment(0) | 交通事故の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

交通事故の慰謝料と示談金の違い

交通事故で起こる問題の解決方法に、慰謝料を支払う方法と、示談金を支払う方法とがあります。
慰謝料と示談金の違いが分からない方も多いかと思いますので、参考にしていただければ幸いです。

まず交通事故の慰謝料についですが、慰謝料とは基本的に法律が関係しています。
したがって、慰謝料の計算方法は決まっているため、金額が法外になることはほとんどありません。
慰謝料を請求するために裁判まで発展することもありますので、請求に費用がかかってしまうというデメリットがあります。

一方、交通事故の示談金では、被害者と加害者の話し合いで金額を決めて、問題を解決します。
そのため、示談金の金額は定められていませんので、自由に請求金額を設定することがあります。
また、一度示談が成立したら、その後は特別なケースを除いて追加請求をすることはできません。

交通事故の慰謝料と示談金については、交通事故被害者の慰謝料を大幅アップさせる損害賠償・示談交渉プログラムで分かりやすく解説していますので、ぜひご参考ください。
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