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2009年08月05日

自賠責保険について

自動車保険には必ず加入しなければならない自動車保険と、
加入が義務づけられていない任意の自動車保険があります。


自動車保険の種類の1つめは、
全ての運転者が必ず加入しなければならない、
加入することが義務づけられている、強制保険と呼ばれる保険です。

この自動車保険を「自賠責保険」と呼びます。


もうひとつは、加入することが任意となっている保険で、
この保険は「任意保険」と呼ばれています。


ここでは前者の自賠責保険という自動車保険について
見てみたいと思います。


自賠責保険という自動車保険は、
正式名称を自動車損害賠償責任保険といいます。


この自賠責保険という自動車保険は、

「交通事故の被害者が泣き寝入りをすることなく、
 最低限の補償を受けることができるように」


と国が始めた保険制度のことです。


公道を走る、全ての車やバイクに
加入が義務付けられている自動車保険です。


しかし、この自賠責保険という自動車保険は
最低限の補償を目的とした自動車保険のため、
補償内容も限度がある
のです。


例えば、万が一事故を起こしてしまった場合に、
この自賠責保険で補償してくれるのは、
相手の人が怪我や死亡した場合のみ
となるのです。


しかも、この補償額には限度額が設定されています。


そのため、

万が一の時に自分や同乗者を補償してくれる自動車保険が、
任意保険となる
のです。

posted by 「交通事故」示談交渉.com at 20:42| Comment(0) | 自賠責保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

自賠責保険と任意保険の特徴

自賠責保険と任意保険には、以下のような特徴があります。


【自賠責保険】


・ 全員加入しなければならず、加入しない場合には罰則がある
・ 人身事故のみに適用され、物損事故では保険金は支払われない
・ 支払われる損害賠償額(被害者請求の場合)、
ないし保険金(加害者請求の場合)の額が定額化されている
・ 示談代行サービスはない



【任意保険】


・ 加入義務がない
・ 人身事故にも物損事故にも対応できる
・ 契約により、保険金の額や補償内容が異なる
・ 示談代行サービス(加害者に対して、代理人として保険会社が
交渉するサービス)がある場合がある



したがって、自賠責部分が最低限の部分、
任意保険が上乗せ部分となるわけですが、

どちらから先に支払ってもらうのかについては
選択することができます。


被害者は、まず自賠責保険会社に対して、被害者請求として
「仮渡金請求」、「内払金請求」、「損害賠償額の請求」をして、
足りない分を任意保険会社から支払ってもらう方法と、


自賠責保険には請求せずに、「一括払い」という方法で任意保険会社が、
自賠責保険が支払う分も含めて被害者に賠償金を支払い、
後日、任意保険会社が自賠責保険の額を自賠責保険会社に請求する

という方法があります。


どちらがいいかは一概に言うことはできませんが、

自賠責保険は、後遺症部分を除いて120万円が支払い金額の上限
になっている
ため、

治療費が120万円を超える場合については、
治療費は任意保険会社に支払ってもらわなければなりません。

posted by 「交通事故」示談交渉.com at 21:00| Comment(0) | 自賠責保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

自賠責保険と任意保険


対人賠償の賠償額が自賠責保険の限度額を超えたときに、
任意保険でカバーする仕組み
になっています。


つまり、賠償額が高額になる場合でも、
自賠責保険の限度内で金額交渉して示談が成立すると、
その金額で賠償額が決定
してしまいます。


ゆめゆめ自賠責基準で提示してきても、
その金額を鵜呑みにして示談をしないようにして下さい。



例えば、自賠責保険の8等級の後遺症の保険金額は、819万円です。

そのうち後遺症の慰謝料は、317万円です。

そうすると、後遺症の逸失利益は502万円となります。
    

裁判所基準で見ていきます。


年令が40歳で、基礎収入が550万円とします。


逸失利益 : 5,500,000円 × 0.45 × 14.643=36,241,425
慰謝料  : 750万円〜870万円
合計 最大  44,941,425円


裁判所基準44,941,425円 − 自賠責基準8,190,000円

差額 36,751,425円 (約3,670万円)


こんなに差があるものなのです。

一度、示談してしまうと、泣くに泣けないですね。


posted by 「交通事故」示談交渉.com at 01:46| Comment(0) | 自賠責保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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