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2009年10月30日

交通事故の後遺症・後遺障害と示談



交通事故が起きたときは、
そのほとんどのケースにおいて示談が行われますが、
その示談において重要なものの一つとして、
被害者側の後遺症の有無があります。



交通事故後の示談交渉において、
保険会社の言いなりになっていませんか?

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交通事故によって後遺症・後遺障害が残った場合、
治療が一段落したとはいえ、
被害者は肉体的・精神的苦しみと長く闘わなくてはなりません。

場合によっては、
その後遺症との闘いは被害者が死ぬまで続きます。


よって、交通事故の慰謝料に関する示談の際は、
こうした後遺症も考慮して納得のいく慰謝料を受け取りたいものです。


こうした場合の交通事故の慰謝料の算出においては、

・後遺障害の等級

・逸失利益

 …事故によるケガや後遺症のせいで失った、将来得られたであろう利益のこと

以上2点も重要なファクター。


後遺障害の等級については、
自動車保険料算定会の事務所が診断書に基づいて判断しますが、
認定された等級に不服がある場合は、異議申立をすることもできます。



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posted by 「交通事故」示談交渉.com at 22:00| Comment(0) | 後遺障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

後遺障害の等級(後遺障害等級表)について



【介護を要する等級障害】


◆第1級

神経系統の機能又は精神に著しい支障を残し、常に介護を必要とするもの
胸腹部臓器の機能に著しい支障を残し、常に介護を必要とするもの
労働能力喪失率100%


◆第2級

神経系統の機能又は精神に著しい支障を残し、随時介護を必要とするもの
胸腹部臓器の機能に著しい支障を残し、随時介護を必要とするもの
労働能力喪失率100%



【介護を要しない等級障害】


◆第1級

両目が失明したもの
咀嚼及び言語機能を廃したもの
両上肢をひざ関節以上で失ったもの
両上肢の用を全廃したもの
両下肢をひざ関節以上で失ったもの
両下肢の用を全廃したもの
労働能力喪失率100%


◆第2級

1眼が失明し他眼の視力が0.02以下になったもの
両眼の視力が0.02以下になったもの
両上肢を腕関節以上で失ったもの
両下肢を足関節以上で失ったもの
労働能力喪失率100%


◆第3級

1眼が失明し他眼の視力が0.06以下になったもの
咀嚼及び言語機能を廃したもの
神経系統の機能又は精神に著しい支障を残し、
終身労務に服することができないもの
胸腹部臓器の機能に著しい支障を残し、
終身労務に服することができないもの
両手の指を全部失ったもの
労働能力喪失率100%


◆第4級

両眼の視力が0.06以下になったもの
咀嚼及び言語機能に著しい障害を残すもの
両耳の聴力を全く失ったもの
1上肢をひざ関節以上で失ったもの
1下肢をひざ関節以上で失ったもの
両手の指の全部の用を廃したもの
両足をリスフラン関節以上で失ったもの
労働能力喪失率92%


◆第5級

1眼が失明し他眼の視力が0.1以下になったもの
神経系統の機能又は精神に著しい支障を残し、
特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの
胸腹部臓器の機能に著しい支障を残し、
特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの
1上肢を腕関節以上で失ったもの
1下肢を足関節以上で失ったもの
1上肢の用を全廃したもの
1下肢の用を全廃したもの
両足の指を全部失ったもの
労働能力喪失率79%


◆第6級

両眼の視力が0.1以下になったもの
咀嚼及び言語機能に著しい障害を残すもの
両耳の聴力が大声で耳に接しなければ
解することができない程度になったもの
1耳の聴力を全く失い、他の耳の聴力が40センチメートル以上の
距離では普通の話し声では解することができない程度になったもの
脊柱に著しい奇形又は運動障害を残すもの
1上肢の3大関節中の2関節の用を廃したもの
1下肢の3大関節中の2関節の用を廃したもの
1手の5本の指又は親指及び人差し指を含む4本の指を失ったもの
労働能力喪失率67%


◆第7級

1眼が失明し他眼の視力が0.6以下になったもの
両耳の聴力が40センチメートル以上の距離では
普通の話し声では解することができない程度になったもの
1耳の聴力を全く失い、他の耳の聴力が1メートル以上の
距離では普通の話し声では解することができない程度になったもの
神経系統の機能又は精神に支障を残し、
軽易な労務以外の労務に服することができないもの
胸腹部臓器の機能に支障を残し、
軽易な労務以外の労務に服することができないもの
1手の親指及び人差し指を失ったもの又は
親指及び人差し指を含む3本以上の指を失ったもの
1手の5本の指又は親指及び人差し指を含む4本の指の用を廃したもの
1足をリスフラン関節以上で失ったもの
1上肢に仮関節を残し、著しい運動障害を残すもの
1下肢に仮関節を残し、著しい運動障害を残すもの
両足の指の用を廃したもの
女子の外貌に著しい醜状を残すもの
両側の睾丸を失ったもの
労働能力喪失率56%


◆第8級

1眼が失明し、又は1眼の視力が0.02以下になったもの
脊柱に運動障害を残すもの
1手の親指を含み2本の指を失ったもの
1手の親指及び人差し指又は親指若しくは
人差し指を含み3本以上の指の用を廃したもの
1下肢を5センチメートル以上短縮したもの
1上肢の3大関節中の1関節の用を廃したもの
1下肢の3大関節中の1関節の用を廃したもの
1上肢に仮関節を残すもの
1下肢に仮関節を残すもの
1足の指を全部失ったもの
脾臓又は1個の腎臓を失ったもの
労働能力喪失率45%


◆第9級

両眼の視力が0.6以下になったもの
1眼の視力が0.06以下になったもの
両側に半盲症、視野狭窄又は視野変状を残すもの
両眼のまぶたに著しい欠損を残すもの
鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すもの
咀嚼及び言語の機能に障害を残すもの
両耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話し声では
解することができない程度になったもの
1耳の聴力が大声で耳に接しなければ解することができない程度になり、
他の耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話し声では
解することが困難である程度になったもの
1耳の聴力を全く失ったもの
神経系統の機能又は精神に支障を残し、
服することができる労務が相当程度に制限されるもの
胸腹部臓器の機能に支障を残し、
服することができる労務が相当程度に制限されるもの
1手の親指を失ったもの人差し指を含み2本の指を失ったもの
又は親指と人差し指以外の3本の指を失ったもの
1手の親指を含み2本の指の用を廃したもの
1足の親指を含み2本以上の指を失ったもの
1足の指の全部の用を廃したもの
生殖器に著しい障害を残すもの
労働能力喪失率35%


◆第10級

1眼の視力が0.1以下になったもの
咀嚼及び言語の機能に障害を残すもの
14歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
両耳の聴力が1メートル以上の距離では
普通の話し声では解することが困難である程度になったもの
1耳の聴力が大声で耳に接しなければ
解することができない程度になったもの
1手の人差し指を失ったもの又は親指と人差し指を含み
2本の指を失ったもの又は親指と人差し指以外の3本の指を失ったもの
1手の親指の用を廃したもの人差し指を含み2本の指の用を廃したもの
又は親指と人差し指以外の3本の指の用を廃したもの
1下肢を3センチメートル以上短縮したもの
1足の親指又は他の4本の指を失ったもの
1上肢の第3関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの
1下肢の第3関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの
労働能力喪失率27%


◆第11級

両眼の眼球に著しい調節機能障害又は運動障害を残すもの
両眼のまぶたに著しい運動障害を残すもの
1眼のまぶたに著しい欠損を残すもの
10歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
両耳の聴力が1メートル以上の距離では
小声を解することはできない程度になったもの
1耳の聴力が40センチメートル以上の距離では
普通の話し声では解することができない程度になったもの
脊柱に奇形を残すもの
1手の中指又は薬指を失ったもの
1手の人差し指の用を廃したもの
又は親指と人差し指以外の2本の指の用を廃したもの
1足の親指を含み2本以上の指の用を失ったもの
胸腹部臓器に障害を残すもの
労働能力喪失率20%


◆第12級

1眼の眼球に著しい調節機能障害又は運動障害を残すもの
1眼のまぶたに著しい運動障害を残すもの
7歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
1耳の耳殻の大部分を欠損したもの
鎖骨、胸骨、肋骨、肩甲骨又は骨盤骨に著しい奇形を残すもの
1上肢の第3関節中の1関節の機能に障害を残すもの
1下肢の第3関節中の1関節の機能に障害を残すもの
長管骨に貴兄を残すもの
1手の中指又は薬指の用を廃したもの
1足の人差し指を失ったもの、人差し指を含み2本の指を失ったもの
中指以下の3本の指を失ったもの
1足の親指又は他の4本の指の用を廃したもの
局部に頑固な神経症状を残すもの
男子の外貌に著しい醜状を残すもの
女子の外貌に醜状を残すもの
労働能力喪失率14%


◆第13級

1眼の視力が0.6以下になったもの
1眼に半盲症、視野狭窄又は視野変状を残すもの
両眼のまぶたの一部に欠損を残し、又はまつげはげを残すもの
5歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
1手の小指を失ったもの
1手の親指の指骨の一部を失ったもの
1手の人差し指の指骨の一部を失ったもの
1手の人差し指の末関節を屈伸することができなくなったもの
1下肢を1センチメートル以上短縮したもの
1足の中指以下の1本又は2本の指を失ったもの
1足の人差し指の用を廃したもの、人差し指を含み2本の指の用を廃したもの
又は中指以下の3本の指の用を廃したもの
労働能力喪失率9%


◆第14級

1眼のまぶたの一部に欠損を残し、又はまつげはげを残すもの
3歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
1耳の聴力が1メートル以上の距離では
小声を解することはできない程度になったもの
上肢の露出面に手のひらの大きさの醜い痕を残すもの
下肢の露出面に手のひらの大きさの醜い痕を残すもの
1手の小指の用を廃したもの
1手の親指及び人差し指以外の指の指骨の一部を失ったもの
1手の親指及び人差し指以外の指の末関節を屈伸することができなくなったもの
1足の中指以下の1本又は2本の指の用を廃したもの
局部に神経症状を残すもの
男子の外貌に醜状を残すもの
労働能力喪失率5%



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2009年10月27日

交通事故の後遺症と示談



交通事故が起きたときは、
そのほとんどのケースにおいて示談が行われますが、
その示談において重要なものの一つとして、
被害者側の後遺症の有無があります。


交通事故によって後遺症・後遺障害が残った場合、
治療が一段落したとはいえ、
被害者は肉体的・精神的苦しみと長く闘わなくてはなりません。

場合によっては、
その後遺症との闘いは被害者が死ぬまで続きます。


よって、交通事故の慰謝料に関する示談の際は、
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