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2009年06月30日

ひき逃げと飲酒運転

ひき逃げ事件は、飲酒運転で起こされることが多いようです。

飲酒運転が事故を招き、それを隠すためさらに重大な罪を犯す
という構図が見えてきます。


2007年に道路交通法が改正され、
ひき逃げや酒酔い運転が厳罰化されるようになり、
若干ひき逃げの件数は減ってきました。

しかし、悪質な飲酒運転によるひき逃げ事件は、
依然として後を絶ちません。


飲酒運転は再犯率が高いと言われています。

運転者人口のうち少なく見積もっても
100人に1〜2人がアルコール依存患者の可能性があり、
高い確率でアルコール依存患者が路上を運転している可能性があるそうです。


飲酒運転でひき逃げをした場合、危険運転致死傷罪が適用され
最高30年の懲役に服さなければなりません。

悪質な場合は殺人罪も適用されることがあります。


飲酒運転に関しては、ドライバーだけでなく、
周囲の人間にも罰則が科せられるのですから、社会全体で
飲酒運転をしないという認識を持つことが大切と言えるでしょう。

posted by 「交通事故」示談交渉.com at 10:11| Comment(0) | ひき逃げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

飲酒運転に対する道路交通法

飲酒運転とは、文字通りアルコールを飲んだ後、
その影響がある状態で車などの運転をすること。


飲酒運転での交通事故が多いことから、
2007年9月に改正道路交通法が施行されました。

内容は、

・酒酔い〜5年以下の懲役又は100万円以下の罰金

・酒気帯び〜3年以下の懲役又は50万円以下の罰金


免許欠格期間は最長10年になるとともに、
飲酒運転をするおそれがある者への車両または
酒類の提供をした者や、車に同乗しまたは運送を要求した者も、
個別に処罰されることになりました。


飲酒運転で交通事故を起こした場合、
それが人身傷害事故や物損事故だったとしても、逮捕され収監されます。

ましてひき逃げ事件を起こした場合は、逮捕・起訴される可能性大です。


飲酒運転でのひき逃げなどもってのほか。

日本にはまだまだ飲酒運転に対する認識の甘さがあります。

事件を起こしてしまってからでは遅いのですから、
飲酒運転は決してしないようにしましょう。

posted by 「交通事故」示談交渉.com at 15:06| Comment(0) | ひき逃げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

救護義務違反と懲役年数

救護義務違反とは、いわゆるひき逃げのことです。


ひき逃げをした場合、10年以下の懲役または100万円以下の罰金が
科せられます。


ひき逃げは、自動車運転過失致死傷罪
(7年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金)
との併合罪となり、最高15年の懲役となります。


刑罰の加算のされ方は、もっとも重い罪の長期に
その2分の1を加えたものとなります。

ひき逃げの場合は、

最も重い罪 10年以下の懲役(救護義務違反)

2分の1を加える 10年+5年=15年

となります。


また、ひき逃げ犯が泥酔状態で運転をしていた場合には、
危険運転致死傷罪
(負傷事故には15年以下の懲役、死亡事故は1年以上20年以下の懲役)
が成立し、救護義務違反との併合罪では最高30年の懲役となります。


さらに、ひき逃げ犯が、被害者に対し逡巡した上で放置した場合、
殺人罪もしくは殺人未遂罪に問われることもあります。


ひき逃げは一度起こしてしまったら、
一生をふいにしてしまいかねません。

不幸にして人身事故を起こしてしまったら、
絶対に逃げることなく、救護義務を果たすようにしましょう。
posted by 「交通事故」示談交渉.com at 11:18| Comment(0) | ひき逃げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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