syouhinhakoue2top.gif




正当な慰謝料を勝ち取るための損害賠償・示談交渉術


《交通事故》慰謝料が13倍に!

「むち打ち」で52⇒711万円勝ち取った交通事故の示談交渉術とは?


 ⇒ 詳しくはコチラをクリック・・・


2009年07月12日

道路交通法違反

道路交通法とは、1960年にできた、道路を使用する人すべて、
つまり歩行者も車に乗る人も含めたすべての人の安全と
円滑なる運行を守るための法律です。

全部で9章の132条まであり、
道路交通法は毎年のように改正・施行されています。


道路交通法の違反者には、罰則が科せられることもあります。

まず道路交通法違反者に対する点数制度。

これは知っている人が多いと思いますが、内容により点数を設け、
違反をした場合はその点数に応じて運転免許証に行政処分を課す制度
です。

一番重い処分が免許の取り消しになります。


交通違反の点数一覧表(警視庁)

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/menkyo/gyousei/tensuu.htm


ほかに道路交通法違反で運転者に課せられる責任には、
刑事上の責任、民事上の責任があります。

違反による反則金、罰金などは刑事処分、
事故などで相手に対する賠償は民事処分となります。


道路交通法違反者に対するこれら3つの責任は、
完全に独立して動きます。

それぞれが一切連動せず、処理する管轄も全く異なっており、
処理や手続きも平行に処理されていきます。


交通違反はしないこと!――これは運転する人ばかりでなく、
道路を使用する人すべてが心がけたいものです。

ちょっとした不注意が思わぬ大事故になることもあるのですから。


また、飲酒運転や無免許運転などの、悪質・危険な運転は、
本人ばかりか関係のない他人の命まで簡単に奪ってしまう
ことになりかねません。

運転者だけでなく、職場・家庭で、
危険な運転を「しない・させない」気運を盛上げていきたいですね。

posted by 「交通事故」示談交渉.com at 22:10| Comment(0) | 道路交通法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

道路交通法とは

道路交通法とは、昭和35年(1960年)にできた、
道路における危険を防止し、交通の安全と円滑を図り、
道路の交通に起因する障害の防止に役立てることを目的とした
日本の法律。

通称「道交法」とも呼ばれています。


道路交通法は、全部で9章の132条まであり、
道路交通法は毎年のように、改正・施行されています。

現法律の最終改正は平成18年12月22日(2007年5月現在)。


道路交通法は、道路を使用するすべての人に関わる法律です。

車を運手している人ばかりでなく、同乗者や歩行者、自転車走行、
道路の使用、運転免許に関することなどが定められています。

もちろん違反者に対する罰則規定も設けられています。


近年改正されテレビなどでも話題になったものとして、
以下が挙げられます。


○危険運転致死傷罪の新設
 (平成13年12月より新設・施行)

○運転中の携帯電話の使用禁止
 (平成16年11月1日から施行)

○放置車両の処分期間、短縮
 (平成16年11月1日から施行)

○飲酒運転の呼気検査を拒否した人に対する罰則の引き上げ
 (平成16年11月1日から施行)

○暴走族対策
 (集団暴走行為は被害者の有無にかかわらず、罰則を適用)
 (平成16年11月1日から施行)

○違法駐車対策の強化
 (平成18年6月1日から施行)

○中型自動車・中型免許の新設
 (平成19年6月8日までに実施)


道路交通法の条文(総務省行政管理局)

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO105.html
posted by 「交通事故」示談交渉.com at 21:47| Comment(0) | 道路交通法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



top11.jpg

top2.jpg

btn.gif
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。