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2009年08月20日

人身事故が起こったら…まず何をすればいいのか?

人身事故とは
運転中にて交通事故を起こし、
その事故が相手に対して被害を負わせたとき
(治療・通院を要する怪我をさせたとき)の事故
をいい、

人的被害を起こさない物損事故、自損事故は含まれません


では、人身事故が起こったら、どうすればいいのか?

以下、解説していきます。



1.【まず第1に負傷者の救護

最優先させるのは、人命です。

事故関係者に負傷者がいたら、
安全な場所に移動し応急救護処置をすること。


2.【119番に通報

人身事故の場合、
その時点で消防署から警察にも連絡がはいるようなので、
けが人がいる場合はまずは119番だけでも良いでしょう。


3.【二次的な事故の防止

ハザードを点灯させ、後続車の追突をさけたり、
トランクを開けて,後続車の視認性を高めます。

また現場に居合わせた人同士で連携して
非常停止版を設置したり、発炎筒を置くなど、
二次的な人身事故が起きないよう
安全を確認しながらすばやい行動をとりましょう。


4.【証拠保全が大切

事故車や散乱物は大切な証拠なので
できればそのままにしておきたい。

二次的な人身事故を防ぐために、
どうしても事故車を移動しなければならないときは、
移動する前に写真をとることが大切です。

できればいろいろな角度からとっておくことです。

後のトラブルを避けることになります。


5.【警察への通報・届出

道路交通法でも人身事故の届出は義務です
(道交法72条/怠ると3月以下の懲役または5万円以下の罰金)。

事故証明がないと自賠責保険も任意保険もおりません。

どうしても時間が取れないときは
とりあえず電話で報告をいれ、後日警察署に出向くことも可能です。

また警察に届け出る前にひとまず相手と別れる場合は、
住所、氏名、車の登録ナンバー・自賠責証明書番号と
会社名などを確認しておく必要があります。

※ 住所、氏名は名刺ではなく、免許証を提示してもらいましょう。


6.【保険会社への事故報告

第一報はとりあえず
「人身事故発生の日時・場所・状況・相手の名前」
といった最低限の情報で構いません。

前もって携帯電話に保険会社の番号を入力しておくと
いざというとき慌てずにすむでしょう。

この後、レッカーの手配などいくつかが考えられますが、
それも保険会社の担当者が行ってくれるでしょう。



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posted by 「交通事故」示談交渉.com at 22:00| Comment(0) | 自動車事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

物損事故が起こったら…まず何をすればいいのか?

物損事故とは
人間の人体に損害が生じなかった事故をいいます。


建物や積載荷物・手荷物もここに含まれます。

交通事故で壊れた物・損害に対して支払われますので、
持っていて壊れた物は 全て保険会社に請求してみましょう



また、一般的に、物損の慰謝料は認められていません


では、物損事故が起こったら、どうすればいいのか?

以下、解説していきます。



1.【まず第1に負傷者の有無の確認

自分の自動車と相手の自動車の運転者を含む
搭乗者の怪我の有無を確認します。

お互いにまた周りの人たちに怪我がなければ
物損事故となります。


2.【二次的な事故の防止

速やかに自動車を路側帯、
交通の妨げとならないところに移動するなど
現場における危険防止や二次的災害が起きないよう
配慮しましょう。

物損事故では済まなくなってしまう場合もあります。


3.【相手の確認

双方が任意保険に加入していれば、
自動車保険の証券、もしくは連絡書で相手を確認します。

保険証券には相手の氏名、住所、
加入している保険会社の社名や連絡先が記載されています。

相手が無保険車の場合、自動車のナンバー、
相手の免許証から氏名、住所、免許証番号などをひかえます。


4.【警察への事故報告

物損事故の場合、
警察に連絡をしないで済ます方が少なからずいますが、
必ず警察に連絡して、事情聴取を受けてください。

どうしても時間が取れないときは
とりあえず電話で報告をいれ、後日警察署に出向くことも可能です。


5.【保険会社への通知

物損事故の場合、第一報はとりあえず
「事故発生の日時・場所・状況・相手の名前」
といった最低限の情報で構いません。

前もって携帯電話に保険会社の番号を入力しておくと
いざというとき慌てずにすむでしょう



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posted by 「交通事故」示談交渉.com at 18:00| Comment(0) | 自動車事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

自動車事故を起したら

自動車事故はできれば起こしたくないもの。

起こさないように細心の注意を払って自動車を運転したいものですね。

しかし、不運にも自動車事故を起こしてしまったら!


まず、逃げてはいけない。

最近、飲酒運転で自動車事故を起こして、
飲酒がばれるのが怖くて逃げたといったようなケースがあって、
大変世間を騒がせましたが、

結局、自動車事故を隠し通せることでもなく。

心証を大いに悪くしてしまったと思います。


自動車事故を起こしたら、まずは人命救助、そして警察に連絡、
そして加入している自動車保険会社に連絡です。

心はかなーり動揺&陰鬱にはなるとは思いますが、
起きてしまったものには対処しないといけない。

それが自動車を運転するという責任と思うしかないですね。

運転している自分の命が危なくなる自動車事故だってありえます。

自分の命と同様、相手の命も大切にしましょう。

posted by 「交通事故」示談交渉.com at 15:22| Comment(0) | 自動車事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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