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正当な慰謝料を勝ち取るための損害賠償・示談交渉術


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2011年06月30日

交通事故にあった際の対処

交通事故にあった際に、被害者がまずやっておくべきことは、被害状況や相手を確認するということです。
ただし、交通事故の被害が大きく、体を動かすことができない場合は、無理しないようにしてください。

警察への連絡は、基本的に加害者が行ないます。
被害者においても届出が必要となりますが、外傷がない場合でも後々むち打ちなどの症状が表れてくることもありますので、人身扱いの届けを出すようにすると良いでしょう。

また、加害者の氏名や住所、連絡先などの情報を確認することはもちろん、被害者が社会人の場合は、被害者の会社にも連絡を入れるようにしてください。
もし勤務中の交通事故であれば、被害者の会社の損害賠償を負ってもらうことになりますので、必ず確認しておきましょう。
被害者の保険の種類なども確認しておく必要もあります。

交通事故でむち打ちの症状などが表れた場合は、交通事故被害者の慰謝料を大幅アップさせる損害賠償・示談交渉プログラムに基づいて行動することをおすすめします。
posted by 「交通事故」示談交渉.com at 00:00| Comment(0) | 交通事故被害者となったら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

交通事故のむち打ちの治療期間について

交通事故で被害にあってむち打ちになってしまった場合、一般的には3ヶ月程度で完治するといわれています。
これは、嘘ではありませんが、正確な情報ということはできません。

前回にもご説明差し上げましたが、むち打ちは症状よって頚椎捻挫型、自律神経障害型、神経根損傷型、脊髄損傷型に分類することができます。
交通事故のむち打ちでは、頚椎捻挫型が多くなっており、主に筋肉の炎症などが症状として表れるため、3ヶ月程度で治ることが多いでしょう。

しかしながら、自律神経障害型、神経根損傷型、脊髄損傷型のむち打ちでは、神経に傷を負ってしまうため、治療から3ヶ月を経過したあとでも、後遺症が残ってしまうことがあるのです。

ほとんどの保険会社では、交通事故から3ヵ月後に示談を成立させていますが、注意しなければならないのは、示談成立後は追加で示談金を請求することができない、ということです。
したがって、むち打ちになった際には、示談の誓約書に、後遺症が表れた場合は追加で示談金を請求できる旨を記載しておくことをおすすめします。

詳しくは損害賠償・示談交渉プログラムをご参考ください。
posted by 「交通事故」示談交渉.com at 00:00| Comment(0) | 交通事故の損害賠償 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

交通事故のむち打ちとは

交通事故で被害にあった方に最も表れやすい症状が、むち打ちです。
交通事故でむち打ちになった場合、その日のうちに症状が現れることはほとんどなく、翌日から徐々に色んな症状が表れてきます。
むち打ちの良くある症状としてあげられるのは、首筋や背中、肩のこりや痛み、耳鳴り、頭痛、めまい、吐き気、食欲不振です。

また、むち打ちには頚椎捻挫型、自律神経障害型、神経根損傷型、脊髄損傷型があり、症状によって分類されています。
頚椎捻挫型のむち打ちでは首の筋肉の痛みなど、自律神経障害型のむち打ちでは肩こりや頭痛、吐き気、耳鳴りなど、神経根損傷型のむち打ちでは腕の強烈な痛み、脊髄損傷型のむち打ちでは手足などに麻痺症状が表れます。

放っておくと悪化する場合もありますので、交通事故でむち打ちになったら、できるだけ早めに病院で治療を受けてください。
また、慰謝料や示談金の請求は、症状が治ってから行うようにしましょう。

交通事故のむち打ちについては、交通事故被害者の慰謝料を大幅アップさせる損害賠償・示談交渉プログラムで詳しく解説していますので、参考にしてはいかがでしょうか。
posted by 「交通事故」示談交渉.com at 13:22| Comment(0) | 交通事故の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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